わたしが小麦アレルギーと気付いたきっかけ

思い出した。

わたしが小麦アレルギーなんではないかと気づいたきっかけ。

あれはアナフィラキシーショックだったんだ!

わたしがまだラーメン屋のアルバイトだった3年くらい前だと思う。

朝コンビニでパンとコーヒーを買って、

オープンする前のお店のカウンターに座って、

お店の日報を読みながらパンを食べるのが日課だった。

ほぼ毎日食べていた。

でも、たまに全身に蕁麻疹が出て

お腹が痛くなり、咳が出始め、呼吸が苦しくなる。

決まった時間に。

 

電話して、助けを求めようにも話せない。

でも、1時間くらいで苦しいのは治っていた。

 

それが、3ヶ月に1回起きるようになり、

1ヶ月に1回起きるようになり、

頻繁に起きるようになっていった。

 

その時はまだ、小麦アレルギーというアレルギーがあることも、

アナフィラキシーという言葉すら知らなかった。

 

まだ、パンもラーメンも食べていた。

【ジョコビッチの生まれ変わる食事】という本。

これなんじゃない?

ジョコビッチの本を読んで教えてくれた人がいた。

 

ジョコビッチは小麦のせいで試合の最中にも体調を崩し、悩んでいた。

ジョコビッチはグルテン不耐性だった。

ジョコビッチは食事を変えて生まれ変わった。

 

わたしはこの本を読んで、

自分がグルテン不耐性なのか、小麦アレルギーなのかわからないまま、

小麦を食べるのはやめようと思った。

 

パンやラーメン、パスタだけに限らず、

ありとあらゆるものに小麦は使われていることもこの本で知った。

例えば、醤油、味噌、ホワイトソースなどもそうだ。

アレルギー検査の結果

わたしはやっと病院に行って、アレルギー検査をした。

 

アレルギーの項目は、病院の先生もびっくりするくらいいっぱいあったけど、

小麦の数値が1番高かった。

 

食べることへの思い

【ジョコビッチの生まれ変わる食事】を読んだことによって

じぶんが小麦アレルギーだと知ることのきっかけになった。

 

そして、食べるもののたいせつさをあらためて思った。

 

わたしは食べることにあまり興味がなかった。

 

でも今、わたしが「からだとこころにやさしい食べ物」に興味があるのも、

ジョコビッチのこの本もきっかけになったことの一つだと思う。

 

 

小麦アレルギーで食べられないものはいっぱいあるけれど、

食べられるものもいっぱいある。

 

しあわせを感じながら、食べよう。

 

 

 

アレルギーじゃない人にもオススメ!

ジョコビッチの食べ物との向き合い方を知ることができておもしろい。

食べているもの、食事の仕方、エクササイズまで教えてくれている。

 

もう一度読みたいな。