スティーブン・ガイズ著 【小さな習慣】を読んで感じたこと。

習慣を変えたい。

新しい習慣を身につけたい。

自分に誓いを立ててやり始めた。

 

でも、いつのまにかやらなくなった。

この本を読んで、まず

そんな自分に気がついた。

【GOOD HABITS】というアプリ

Good Habits
Good Habits
開発元:Good To Hear
無料
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習慣化したい項目をあげ、やったらチェックする。

そんなシンプルなアプリだけど、

カレンダーに色をつけたくて毎日やっちゃう。

 

でも、いつのまにかやらなくなってた。

 

今でも毎日リマインダーが届くのに。

生活が変わって、できない項目ができた。

そうしているうちにGOOD HABITS のアプリを開くこともしていなかった。

失敗すらできない「小さな習慣」

「小さな習慣」は、こんなに簡単でいいの?と思うくらいの課題を自分に与える。

それをほんのわずかな意志で実行する。

 

わたしは大きな課題を並べてたんだ。

それにあいまいだった。

・本を読む

・腹筋ローラー

・ランニング

 

本を一冊読むのか、10ページ読むのか決めていない。

腹筋ローラー何回するのか、決めていない。

今まで走ってなかったのに、毎日走る?

 

もしこの課題を、ばかばかしいほど小さなステップに変えるなら。

・本を2ページ読む

・腹筋ローラーを手に取る

・ランニングシューズを履く

これでいい。

モチベーションは信頼できない

モチベーションは感情に基づいたもの。

本当にそうだ。

ちょっとしたことで、モチベーションは上がったり、下がったりする。

 

わたしの感情はとっても厄介で、

ちょっとしたことで気持ちはすぐに上がったり下がったりする。

 

下がったときはすべてのことを「もうどうでもいいや」っておもってしまう。

そんな感情でモチベーションは成り立っている。

信頼できない。

意志の力は信頼できて鍛えることができる

意志の力はわずかでいい。

小さすぎて失敗できないような「小さな習慣」だから。

 

わずかな意志で実行に移すと、モチベーションがすぐに追いかけてくるらしい。

わずかな意志の力を毎日つかうことによって、筋肉と同じように鍛えて強化する。

 

意志が弱いわたしにもできそう。

「小さな習慣」を読んで思ったこと

【GOOD HABITS】を見直して、

失敗できないほどの小さい目標を立てよう。

 

そのばかばかしいと思うくらいの行動で、なりたいじぶんになろう。

わたしにもできるって思える。