小麦アレルギーのわたしがラーメン屋の店長をしていること

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わたしは2年ほど前から小麦アレルギーになった。

今、それでもまだラーメン屋の店長をしている。

なぜ?って思うと思う。

今すぐやめたほうがいいって。

店長の仕事

わたしが思う【店長の仕事】それは、アルバイトを愛すること。

今、どこのお店もそうだと思うけれど外国人のアルバイトが多い。

うちのお店も外国人がいなければ営業できない。

ベトナム、ネパール、中国、タイ、いろんな国の子たちがはたらいている。

文化が違い、あたりまえも全く違う。

 

急に休んだり、お店のルールを守らなかったり。

それでも、愛する

嘘をつかれる。

それでも愛する

何度も話す、あなたがたいせつだと。

 

日本人でもおなじ。

嘘をつく、勝手なことをする、いっしょにはたらくアルバイトと喧嘩する。

をもって話をする。何度でも。

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日本人、外国人関係ない。

年齢、店長、アルバイト関係ない。

わたしは人と人として付き合いたい。

信頼しあえる仲間でいたい。

 

愛すれば、いつか思いは届くと信じている。

 

裏切られて、そのまま来なくなった子も何人もいる。

そのときは本当にかなしくなる。

それでもまた愛する

 

それがわたしの仕事。

 

ラーメンを食べることができない!

今のお店の店長になったときには、もう小麦アレルギーを発症していて、

わたしはお店のラーメンを食べたことがない。

 

本当にまわりの人に助けてもらってる。

新商品も作ったりするけれど、味見ができない。

食べてもらって、感想を聞いて調整する。

それしかできない。

 

それでもわたしを理解してもらって、

こんなわたしでも店長をさせてもらってること。

とてもありがたいこと。

感謝しかない。

 

お店でうれしいこと

わたしはお店に出てはたらくこともとてもだいすき。

いっしょにはたらく仲間と元気に声を掛け合ったりはとてもたのしい。

 

もう一つ、

お客さまとのコミュニケーションがだいすき。

 

お店の掛け声をいっしょに言って楽しんでくれる子もいたり。

就職活動をしている子たち、受験生の子たちの話を聞いたり。

 

わたしの一方通行の想いだけの人もいっぱいいる。

「最近全然見ないな、大丈夫かな。」

「今日は元気ないけど大丈夫かな。」

「今日も遅くまでお疲れさま。」

声はかけない、

でもこころの中で応援してる。

 

そんなお客さまとのこころのコミュニケーションがあると、

すごくうれしい。

この仕事がだいすき

わたしは今のこの仕事がとてもすき。

 

やりたいことがいっぱい。

だから時間は足りないし、もっともっとって思う。

 

これから

今、とてもたのしい。

 

でもわたしは次のステージに行きたい。

 

次に進むには、今を手放さないといけない。

 

でも、

やりたいことがあって

それに向かっているそのときがしあわせ。

何も行動していないから苦しかった。

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今は、少しずつでも準備しよう。

 

少しずつでも進んでいて

しあわせ。

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