アレルギーのある人もない人も、みんなで「おいしい!」と笑顔になれる場所。それが10月10日に久屋大通公園で開催する「ビヨンドグルテンフリー祭り」です。全国から集まる20店舗の特別な商品、トークイベント、そして何より「食べられる喜び」を分かち合える仲間との出会い。小麦アレルギーで長年苦労してきた私、nacoが心を込めて企画したこのお祭りで、食の新しい未来を一緒に体験しませんか?
もくじ
「ビヨンドグルテンフリー」が拓く食の未来:小麦・大麦・ライ麦・オーツ麦不使用への挑戦
「ビヨンドグルテンフリー」の厳格な定義:4つの麦を排除する理由
「グルテンフリー」という言葉、もうすっかり定着してきましたよね。でも私、nacoには、この言葉だけでは表現しきれない想いがあるんです。
実は私、小麦だけじゃなくて、大麦、ライ麦、オーツ麦、すべての麦にアレルギーがあるんです。だから「グルテンフリー」って書いてあっても、原材料をチェックしたらオーツ麦が入っていて食べられない…なんてこと、本当によくあるんですよ。
例えば先日も、海外のお土産でいただいた「グルテンフリーのオレオ」。パッケージには大きく「Gluten Free」って書いてあったんです。でも裏を見たら…オーツ麦がしっかり入ってました。がっかりですよね。
だからこそ、私は「ビヨンドグルテンフリー」という新しい基準を提唱したいんです。これは小麦、大麦、ライ麦、オーツ麦の4つの麦をすべて原材料として使用しないという、より厳格な基準です。
「でもオーツ麦ってグルテンフリーじゃないの?」って思う方もいるかもしれません。確かに、オーツ麦は本来グルテンを含まないとされています。でも、製造過程で小麦と混ざってしまうことが多いんです。そして何より、私のようにオーツ麦自体にアレルギーがある人もいるんです。
日本には残念ながら「麦フリー」という言葉もないし、グルテンフリーの明確な表示基準もないのが現状です。だから私たちアレルギーを持つ人は、いつも原材料表示とにらめっこ。本当に大変なんです。
従来のグルテンフリー基準との違い:なぜ「ビヨンド」が必要なのか
従来のグルテンフリー食品って、国際的な基準(コーデックス基準)では「グルテン含有量20ppm以下」とされています。これって、1kgあたり20mg以下ならOKということなんですけど…
正直、アレルギーを持つ身としては、この「微量」でも怖いんです。私の場合、ほんの少しでも小麦が入っていたら、救急車で運ばれることもあるレベルですから。
実際、以前もなかの皮に小麦粉が使われていることを知らずに食べてしまって、救急搬送されたことがあります。和菓子のもなかは大丈夫でも、アイス用のもなかは小麦粉が使われていることが多いんです。こういう「隠れた小麦」って本当に怖い。
そして何より問題なのは、「グルテンフリー」と書いてあっても、オーツ麦は使われている可能性があるということ。海外のグルテンフリー製品なんて、ほとんどオーツ麦入りです。国によって基準も違うし、翻訳の問題もあって、本当に判断が難しい。
だから私はいつも、スマホの翻訳機能やAIを使って、一つ一つ原材料を確認しています。でも「この翻訳、本当に合ってるのかな?」「記載漏れはないかな?」って、いつも不安がつきまといます。
「ビヨンドグルテンフリー」なら、そんな不安から解放されます。「4つの麦すべて不使用」という明確な基準があれば、安心して商品を選べるようになるんです。
アレルギーを持つ人々の「選択肢」を広げる新たな指標
アレルギーになってから、「食べられるものが少ない」「行けるお店がない」って、どれだけ寂しい思いをしたことか…。友達とカフェに行っても、私だけコーヒーのみ。みんなが美味しそうにケーキを食べているのを見ながら、「大丈夫、コーヒーだけで十分だよ」って笑顔を作る。本当は一緒に何か食べたいのに。
でもね、最近気づいたんです。「ビヨンドグルテンフリー」の視点で世界を見ると、食べられるものがどんどん増えていくって。
例えば、サンマルクカフェ。今までは「チョコクロのお店だから私には関係ない」って思ってました。でも、米粉のグルテンフリーバームクーヘンを見つけてからは、「あ!サンマルクだ!寄ってみよう」って思えるようになったんです。たった1個のバームクーヘンがあるだけで、今まで素通りしていた景色が、急に明るく見えるようになる。
全国に280店舗もあるサンマルクが「行けるお店」になったことで、旅行先でも出張先でも、安心して入れるカフェが一気に増えました。これって、すごいことじゃないですか?
「ビヨンドグルテンフリー」の基準が広まれば、こんな喜びがもっともっと増えていきます。スーパーで買い物する時も、レストランでメニューを選ぶ時も、「これなら安心!」って思える選択肢が増える。それは私たちアレルギーを持つ人にとって、新しい「希望の光」なんです。
アレルギーがあっても「お祭り」を楽しみたい!なこさんの「孤独」を打ち破る熱い想い
「食べられない」から「楽しめる」へ:アレルギーがもたらす「孤独」の克服
小麦アレルギーになって一番つらかったのは、やっぱり「孤独」でした。新しいグルテンフリーの商品を見つけて「これ美味しい!」って感動しても、その喜びを分かち合える人がいない。同じ悩みを持つ人がどこにいるのかもわからない。本当に寂しかったです。
最初の頃は「私さえ我慢すればいい」って思ってました。家族や友達が楽しく食事をしていれば、それで十分だって。でも、ある時娘に言われたんです。「ママも一緒に喜んでくれた方が嬉しい」って。
その言葉にハッとしました。私が我慢することで、実は周りの人たちも寂しい思いをしていたんだって。
印象的だったのは、グルテンフリーのバーベキューでのこと。小麦アレルギー参加者さんの娘さんが「ママ、これも食べられるの!?これおいしいね!」って、本当に嬉しそうに私と同じものを食べている姿を見た時、思わず涙が出ちゃいました。
その瞬間、強く思ったんです。アレルギーを持つ本人だけじゃなくて、その周りの人も一緒に喜べる場所を作ろう!って。この思いが、みちのり弁当やみちのり亭を始める大きなきっかけになりました。

夏祭りでの「何も食べられない」経験が原点:誰もが笑い合える場所を
夏祭りの屋台って、本当にワクワクしますよね!でも、アレルギーを持つ私たちにとっては、ちょっと切ない場所でもあるんです。
焼きそば、たこ焼き、ベビーカステラ、チョコバナナ…どれも美味しそうな匂いがするのに、「小麦が入ってるだろうな」って、全部諦めなきゃいけない。子どもたちが「あれ食べたい!」って言っても、「ごめんね、これは食べられないんだ」って言うしかない。
でも先日、名古屋の東別院にあるグルテンフリーカフェ「エンキッチン」さんの夏祭りイベントに行った時、目の前の光景に感動しました。アレルギーを持つ子どもたちが、焼きそばもたこ焼きも串カツも、本当においしそうに食べているんです!
「これだ!」って思いました。アレルギーがあっても、みんなで心ゆくまでお祭りを楽しめる場所を作りたい。だから今回のイベント名は「ビヨンドグルテンフリー祭り」にしたんです。
「マルシェ」とか「マーケット」っていうおしゃれな名前も考えたんですけど、やっぱり「祭り」がいい!だって「祭り」には、みんなでワイワイ盛り上がって、誰もが主役になれる、そんな温かくて楽しい雰囲気があるじゃないですか。
家族や友人も一緒に喜べる食体験:「ビヨンドグルテンフリー祭り」の共感と絆
アレルギーを持つ私たちにとって、おいしいものを食べられる喜びはもちろん大きいです。でも、その喜びを家族や友達と分かち合えることは、もっともっと大きな幸せなんです。
みちのり亭に九州から来てくれた中学生の男の子が、人生で初めてもなかアイスを食べた時のこと。「おいしい!」って満面の笑顔を見せてくれて、ご家族みんなで「良かったね!」って喜んでいる姿を見て、私も本当に嬉しくて涙が出そうになりました。
この「ビヨンドグルテンフリー祭り」は、アレルギーを持つ人だけのものじゃありません。アレルギーがない家族や友達にも「こんなにおいしいんだ!」「普通のと変わらないじゃん!」って、一緒に驚いて、一緒に感動してほしいんです。
実際、みちのり亭にはアレルギーではないけれど「道のり弁当が美味しいから」って選んでくれるお客様がたくさんいらっしゃいます。アレルギーがあってもなくても、同じおいしいものを一緒に食べられるって、本当に素晴らしいことですよね。
このお祭りが、おいしい食体験を通じて、みんなの間に共感と絆が生まれる場所になることを願っています。
10月10日は名古屋・久屋大通公園へ!16店舗集結「ビヨンドグルテンフリー祭り」の全貌
開催概要:日時・場所、そして16店舗の多様な出店
いよいよです!10月10日(木)、名古屋・久屋大通公園の久屋マーケット付近で「ビヨンドグルテンフリー祭り」が開催されます!
本当に嬉しいことに、全国から「ビヨンドグルテンフリー」の基準を満たす16店舗が集まってくれることになりました。小麦、大麦、ライ麦、オーツ麦をすべて使わない、安心・安全な商品ばかりです。
現在、大阪・関西万博に出店しているケンミン食品のグルテンフリーラーメン専門店「GF RAMEN LAB」さんも出店してくれます。小麦を一切使わず、米粉を主原料とした麺で、新しいラーメン体験を提供してくれる「GF RAMEN LAB」さん。アレルギーを持つ方はもちろん、健康や美容を意識する人にも人気で、「グルテンフリーでもここまでおいしい!」という驚きを届けてくれています。万博の場を通じて、世界中の人々に食のバリアフリーを発信されている「GF RAMEN LAB」を名古屋で再現してくださいます!
東京からは「お米ベーカリー」さんが来てくれます!国産米粉のパンケーキミックスは、開けた瞬間にバニラの香りがふわーっと広がって、焼き上がりはふわふわもちもち。パンケーキだけじゃなくてワッフルも作れる優れものなんですよ。
他にも、パンやスイーツ、食事系、お菓子など、本当に多種多様な商品が並びます。普段「食べられるものが少ない」と感じている方も、きっとたくさんの「食べたい!」に出会えるはずです。
これだけのグルテンフリー専門店が一堂に会するイベントは、本当に貴重な機会です。ぜひ10月10日は予定を空けて、名古屋に遊びに来てくださいね!
マルシェをさらに深めるトークイベント:雨天時も安心の交流の場
実は今回、マルシェだけじゃないんです!会場から歩いて3分ほどの貸会議室で、トークイベントも開催します。
これ、雨天対策としても考えたんです。万が一雨でマルシェが中止になっても、皆さんが安心して過ごせる場所を用意したくて。せっかく遠方から来てくださる方もいるでしょうから。
14時から16時まで、30分ずつのトークセッション形式で、出店者の皆さんがグルテンフリーへの想いや、お店作りの裏話などをお話ししてくれます。パン教室の先生、道のり弁当、県民さん、コルポさんなど、実際にグルテンフリーのお店を運営されている方々の貴重なお話が聞けますよ。
もちろん私も登壇して、皆さんとお話しさせていただきます!ただ話を聞くだけじゃなくて、来場者同士の交流の場にもしたいんです。マルシェで買った商品を食べながら、感想をシェアしたり、新しい仲間と出会ったり…そんな素敵な時間になればいいなと思っています。
トークイベントは会場費の関係で有料になりますが、詳細は8月末以降に発表しますので、楽しみにしていてくださいね!

「グルテンフリー=おいしい」の新常識へ!アレルギー関係なく誰もが選びたくなる魅力
「アレルギー用」のレッテルを打破:健常者も「おいしい」と選ぶ選択肢へ
「グルテンフリーの食べ物」って聞くと、どうしても「アレルギーの人用」「意識高い系の人の食べ物」みたいなイメージがありますよね。でも、それって本当にもったいないと思うんです!
私が目指すのは、アレルギーがない人も「これおいしいから、こっちにしよう!」って思わず選んでしまうような、本当においしいビヨンドグルテンフリーなんです。
実際、みちのり弁当やみちのり亭には、アレルギーじゃないお客様もたくさんいらっしゃいます。「おいしいから」って理由で選んでくださるんです。その言葉を聞くたびに、本当に嬉しくて、もっと頑張ろうって力が湧いてきます。
「アレルギー用」という特別な食べ物じゃなくて、「おいしい食の選択肢の一つ」として、誰もが自由に選べる。そんな未来を作りたいんです。
今回の「ビヨンドグルテンフリー祭り」では、まさにそんな「おいしいから選びたい!」と思える商品がたくさん集まります。ぜひ、グルテンフリーの新しい美味しさを発見してくださいね。
「小麦=悪」ではない!誰もが楽しめる「ビヨンドグルテンフリー」の多様な美味しさ
ここで大切なことを言わせてください。私は「小麦=悪」だとは全く思っていません。
小麦には小麦ならではのおいしさがあります。パンの香り、ラーメンのコシ、クロワッサンのサクサク感…どれも本当に素晴らしいものです。アレルギーだから食べられないだけで、もし食べられるなら、たまには小麦のパンも食べてみたいって思うことだってあります。
だからこそ「ビヨンドグルテンフリー」は、小麦を否定するものではありません。「アレルギーがあっても、こんなに美味しい選択肢があるんだよ」という、ポジティブなメッセージを伝えたいんです。
そして、アレルギーがない人にも「今日はグルテンフリーにしてみようかな?」って、気軽に選んでもらえるような、豊かな食の多様性を提案したい。
ただ、気をつけたいのは過度なマーケティング表現。「これを食べたら痩せる!」とか「古代小麦なら大丈夫」とか…そういうのは本当に危険です。特に「スペルト小麦」は通常の小麦よりタンパク質が多くて、小麦アレルギーの人はほぼ食べられません。情報に踊らされないよう、しっかり調べることが大切です。
ビヨンドグルテンフリー祭り2025年 出店舗一覧
「ビヨンドグルテンフリー祭り」では、「えっ、これも食べられるの!?」という驚きの商品がたくさん登場します!
店舗名 | 取扱商品 |
---|---|
にじいろkitchen GF | ビーガンお菓子 |
菜食食堂ととと | グルテンフリーの大判型お好み焼き |
くまさん家。のこめこぱん | 米粉パン |
米粉のおやつ ココカラ日和 | マフィン他 |
パンダフル工房 | 米粉パン・お菓子 |
やさしいスイーツカフェ corpo | 焼き菓子・米粉パン |
rucipio | 豆腐マフィン・豆腐ガトーショコラ |
BakeshopSolSol | 米粉パン |
GF RAMEN LAB【ケンミン食品】 | ラーメン |
2525sweets | フィナンシェ |
イーデライツ | 米粉パン他 |
どらカフェ三幸 | どら焼き |
田んぼのおやつ | 米粉パンとお菓子 |
とまり來 | ケーキとコーヒー |
はるのはな | 米粉パン |
みちのり弁当 | お弁当 |
こうやって見ると、グルテンフリーって書いてなくても、探せば小麦不使用のおいしいものがたくさんあるんです。でも、一つ一つ原材料を確認するのは本当に大変。だからこそ、みんなで情報を共有したり、今回のようなお祭りで一堂に集まったりすることが大切なんです。
まとめ:私たちの「おいしい!」が世界を変える|ビヨンドグルテンフリー祭りに込めた願い
ここまで読んでくださった皆さん、本当にありがとうございます。
私がこの「ビヨンドグルテンフリー祭り」を企画した理由、それは本当にシンプルなんです。「アレルギーがあってもなくても、みんなと同じものを食べて、『おいしいね』って言い合える場所を増やしたい」この願いから始まりました。
小麦アレルギーになって10年。最初は本当に孤独でした。友達とのランチで私だけ水を飲んでいたり、子どもの運動会のお弁当で私だけ別メニューだったり。「大丈夫、慣れてるから」って笑顔を作りながら、心の中では「一緒に食べたいな」って思ってました。
でもね、今は違います。みちのり弁当・みちのり亭を始めて、たくさんの仲間に出会いました。同じ悩みを持つ人、それを支える家族、「おいしいから」って選んでくれる人。みんなが「食べられる喜び」を一緒に分かち合ってくれるんです。
先日も、常連さんが「nacoさん、みちのり弁当があるから、久しぶりに家族みんなで同じお弁当を食べられたよ」って言ってくださって。その瞬間、「あぁ、私がやってきたことは間違ってなかった」って、胸がいっぱいになりました。
でも、まだまだ足りない。
日本にはまだ、アレルギーを持つ人が安心して食べられる場所が少なすぎます。特に名古屋は、他の都市に比べてもグルテンフリーのお店が少ない。だからこそ、この街から変えていきたいんです。
「ビヨンドグルテンフリー」という言葉に込めた想いは、単なる「小麦不使用」を超えた、もっと大きな夢です。小麦、大麦、ライ麦、オーツ麦、すべての麦を使わない。この明確な基準があれば、原材料表示とにらめっこする時間が、おいしいものを選ぶ楽しい時間に変わるんです。

今回の祭りは、単なるイベントじゃありません。これは、私たちの「宣言」です。
アレルギーがあっても、食を諦めない。
美味しいものを、みんなで分かち合える。
特別扱いじゃなくて、当たり前の選択肢として選べる。
そんな世界を、名古屋から作っていく。
私一人じゃできません。でも、皆さんと一緒なら必ずできます。
10月10日、久屋大通公園に集まってください。全国から20店舗が集結します。どのお店も、ただ商品を売るだけじゃない。「アレルギーがあっても大丈夫、一緒においしいものを楽しもう!」というメッセージを持って来てくれます。
そして何より、同じ想いを持つ仲間に出会えます。「私も同じ!」「うちの子もそうなの!」「こんな商品知ってる?」そんな会話が、きっとあちこちで生まれるはずです。
もしかしたら、アレルギーじゃない方は「自分には関係ない」って思うかもしれません。でも、ちょっと待って!あなたの大切な人の中に、アレルギーで困っている人はいませんか?もしいなくても、「美味しいものがある」それだけで来る価値があります。だって、本当においしいから!
私の夢は大きいです。名古屋を日本一のグルテンフリーの街にしたい。「名古屋に行けば、アレルギーがあっても美味しいものがたくさんある」そんな評判が全国に広がってほしい。そして、それが他の街にも波及して、日本中どこでも安心して食事ができる世界になってほしい。
夢みたいな話かもしれません。でも、10年前の私に「10年後、あなたはグルテンフリーのカフェを経営して、全国にお弁当を届けているよ」って言ったら、きっと信じなかったでしょう。
夢は、みんなで見れば現実になるんです。
最後に、お願いがあります。
10月10日、ぜひ来てください。そして、おいしいものを食べて、「おいしい!」って言ってください。その声が、その笑顔が、私たちの力になります。SNSで「#ビヨンドグルテンフリー祭り」をつけて発信してください。その一つ一つが、アレルギーで困っている誰かの希望になります。
一緒に、食の未来を変えましょう。
アレルギーがあってもなくても、みんなで「おいしい!」と言える世界を作りましょう。
10月10日、名古屋・久屋大通公園で待っています。
あなたの「おいしい!」に会えることを、心から楽しみにしています。