【グルテンフリー】モスバーガーに低アレルゲンバーガー登場!

 

アレルギーのある人にとって、外食は悩みの種だ。

モスバーガーのこの取り組みに感動した。

アレルギーの人が外食するとき思うこと

わたしの場合は小麦アレルギーで、その料理自体に小麦が使われてなくても

調理過程で混入してしまうことも考えて注文しなくてはいけない。

 

でもそれは自分で管理することだと思っていた。

大抵はメニューの注意書きに

※当店では、食器や調理器具が共用のため、微量混入等がある場合があります。
※基本的には店舗や製造ラインで接触があるものとしてご考慮ください。

って書いてある。

基本的に小麦粉を使っているお店の料理は食べられない」って思うことにしてる。

 

 

わたしにとって「外食」って誰かと一緒に食べること

 

一緒に食べる人に気を使わせたくない。

みんなと一緒に食べることができたらいいなって思うのは、

そういうこと。

 

わたしは食べなくても平気だけど、

周りの人は気持ちよく食べられない。

 

それが、かなしい

 

自分が食べられないから余計に、

誰かが食べてくれたら、それを見てるのはうれしい。

 

それを知ってくれている人だと楽だ。

小麦を使わないグルテンフリーな米粉のバンズ

米粉のパンを使っている。

小麦アレルギーにはうれしい。

アレルギー特定原材料7品目フリー

卵、乳、小麦、えび、かに、そば、落花生の全てを使用しない原材料。

こどもも安心して食べられる。

店内でのアレルギー混入を防ぐ

アレルギー源のものを触った手で触れることがないように、小包装にした。

これが本当にすごいと思う。

今回、個包装タイプ※2での提供を初めて採用し、店内でのアレルゲンの混入リスクを防ぎました。袋のまま加熱できるため、店舗スタッフが商品に直接手を触れることなく、お客さまに提供することが可能になります。

引用:モスバーガーHP

そこまで考えてくれてるんだ。

って感動した!

モスバーガーすごいな!!

■開発の背景
2013 年に文部科学省が行った調査によると、食物アレルギーを持つ小・中学生は全国で約 45 万4 千人に上り、前回調査(2004 年)に比べ、約 12 万 4 千人増加しています。
長年、食物アレルギーを持つ方の食事について研究している別府大学 食物栄養科学部の高松伸枝教授は、「文部科学省の調査以後も、食物アレルギーに対応した商品を求める声は増えています。簡便でおいしく食べられる食品の選択肢が増えることが、ご本人とご本人をサポートする方の生活の質の向上に繋がるからです。食物アレルギーを持っている方にとって、特にお出かけ時の食事は悩みの種です。食物
アレルギーを持っていても家族や友達とおいしく・楽しく・安心して外食を楽しみたい、というのは切実な願いです。」と語っています。

引用:モスバーガーHP

こんなお店がもっともっと増えてくれるといいなって思う。

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